7colors/ナナカラは、千葉県流山市(流山おおたかの森駅前)八千代市(八千代中央駅前)習志野市(津田沼駅前)市川市(本八幡駅前)の民間学童保育施設です

ドッヂビープロジェクト2016

2016年のナナカラのテーマは「からだつくり」
からだつくりに欠かせないのはやはり「スポーツ」
今年の大学生プロジェクトは

<ナナカラ×大学生=ドッヂビープロジェクト>

■どんな大学生?
拓殖大学長尾ゼミナールでコミュニケーション学を専門的に学ぶ大学生。
学んだ知識を活かし、スポーツに必要不可欠な「チームワーク」を中心にプロジェクトを行います!

■ナナカラで何をするの?
①ドッヂビー ナナカラ近辺の体育館で大学生と一緒にドッヂビーを行います。
②達成シール 大学生がドッヂビー動画を月一回で配信します。動画から投げ方、取り方を学び、できた項目をシールという形で成長が目に見えるようにします。
③大学体験 ドッヂビーの成績が良かった子どもたちを拓殖大学へ招いて施設をご案内します。

<動画配信>

1 ドッヂビーとは

2 投げ方のコツ①基本的な投げ方

3 キャッチのコツ

4 投げ方のコツ②(応用編)

5 避け方のコツ

6 チームワークを学ぼう!①

7 チームワークを学ぼう!②

8 おさらい、振り返り(授業写真)

 

○長尾から
本プロジェクトには、二つの観点から意味があります。まず、異年齢の大学生との交流を通して、子どもたちは異質な他者と向き合うきっかけとなります。敬語を使うべきか、友達のように接してよいか、良好な関係性を築くために創意工夫するでしょう。そのような経験が、将来の人間関係構築力に繋がります。
次に、人は誰でも自己実現への欲求と他者から認められたいという承認欲求があり、それらが満たされると自己肯定感が育まれます。大学生は子どもたちの上達を目に見える形で評価、承認します。
その他にも、チームワーク、リーダーシップ、協力など、良好なコミュニケーションに必要なキーワードを意識しながら、本プロジェクトは進められます。(長尾素子/拓殖大学商学部教授)

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